メトロノーム 120 BPMモデラート、アレグレット、アレグロ・モデラート、アレグロくらいの速さ・1拍 0.50秒

120
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    120 BPMってどのくらいの速さ?

    120 BPM は、1分間に120回、拍を打つ速さです。1拍はおよそ0.50秒で、秒針のちょうど2倍の速さです。

    1拍の長さ0.500秒
    8分音符1秒に4.00回(0.250秒ごと)
    16分音符1秒に8.00回(0.125秒ごと)
    4拍子の1小節2.00秒(1分で30.0小節)
    速度記号の目安モデラート、アレグレット、アレグロ・モデラート、アレグロ

    この速さは、ポップス、ロック、マーチ(行進曲)、ハウス・ダンスミュージックなどでよく使われるテンポの範囲に入ります(曲によって大きく違うので目安です)。

    120 BPM を身近なものでたとえると

    120 BPM は1分間に120回、1秒間に2.00回の拍です。秒針(1分に60回)とくらべると2.00倍の速さ。これはふつうに歩くときの歩数(1分に100〜120歩くらい)、早歩きの歩数(1分に120〜135歩くらい)と同じくらいの速さです。全体の中では「ふつう〜少し速め」テンポにあたります。

    120 BPM について

    120 BPM は秒針のちょうど2倍、1拍0.5秒の速さです。行進曲(マーチ)の基準によく使われるほか、ポップスやダンスミュージックにもとても多く、多くのメトロノームアプリや作曲ソフトの最初の設定もこの数字になっています。

    120 BPM で練習するときのコツ

    120 BPM は速めのテンポです。16分音符だと1秒に8.0音になり、指や手首の力みが出やすくなります。いきなりこの速さで弾かず、テンポアップ練習で少し下のテンポから上げていくのがおすすめです。

    120 BPM と関係の深いテンポ

    よくある質問

    120 BPM は速いですか?遅いですか?

    ふつう〜少し速めテンポです。速度記号でいうとモデラート、アレグレット、アレグロ・モデラート、アレグロくらいにあたります(速度記号の数字は資料によって幅があります)。

    120 BPM の4拍子では、1分間に何小節進みますか?

    4分の4拍子なら1分間に30小節、1小節は2.00秒です。4分の3拍子なら1分間に40.0小節(1小節1.50秒)になります。

    120 BPM で8分音符を数えると、何 BPM になりますか?

    8分音符は1拍を2つに分けるので、1分間に240回です。つまり 240 BPM の4分音符と同じ間かくになります。

    近いテンポ

    110 115 119 121 125 130

    テンポの上げ下げは本体の −1/+1、スライダー、キーボードの←→でもできます。