アレグレット(Allegretto)の意味と速さ112〜120 BPMくらい・やや速く(アレグロより少し遅く)
116
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
どんな感じ?
軽やかで、少しうきうきするような音楽です。アレグロほど急いでいない、明るい雰囲気があります。
アレグレットは「アレグロ」に「少し」という意味の語尾がついた言葉で、「アレグロより少し遅く、軽やかに」という意味です。目安のテンポは1分間に112〜120拍くらいとされています。ラルゲットやアダジェットと同じように、「〜エット」がつくことで、もとの言葉より少しひかえめな感じになります。テンポとしてはモデラートとアレグロの間くらいで、明るく弾むような曲によく使われます。このサイトでは代表値として116BPMにセットしています。数字で見ると、116BPMでは1拍がおよそ0.52秒、1小節(4拍)でおよそ2.1秒になります。目安の範囲(112〜120BPM)の遅い側と速い側も鳴らしてみると、同じ「アレグレット」でも曲によって感じがかなり変わることがわかります。なお、目安の数字は資料によって少しずつちがうので、楽譜に書かれたメトロノーム記号や先生の指示があれば、そちらを優先してください。
練習のコツ
軽さを出すには、強い拍と弱い拍のちがいをはっきりさせるのがコツです。メトロノームのアクセント(1拍目を強く)を使ってみましょう。