アレグロ(Allegro)の意味と速さ120〜156 BPMくらい・速く、快活に
132
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
どんな感じ?
元気で明るく、いきいきとした音楽です。聞いていると気分が上がるような勢いがあります。
アレグロはイタリア語で「陽気な」「快活な」という意味の言葉です。もともとは気分を表す言葉でしたが、今では「速く」という意味の代表的な速度記号として使われています。目安のテンポは1分間に120〜156拍くらいです。クラシックでは、ソナタや交響曲の最初の楽章によく使われます。速い曲をいきなり目標のテンポで練習すると、まちがいがくせになりやすいので注意しましょう。メトロノームを目標より遅くセットして正確に演奏し、できたら少しずつ速くしていくのがおすすめです。このサイトでは代表値として132BPMにセットしています。数字で見ると、132BPMでは1拍がおよそ0.45秒、1小節(4拍)でおよそ1.8秒になります。目安の範囲(120〜156BPM)の遅い側と速い側も鳴らしてみると、同じ「アレグロ」でも曲によって感じがかなり変わることがわかります。なお、目安の数字は資料によって少しずつちがうので、楽譜に書かれたメトロノーム記号や先生の指示があれば、そちらを優先してください。
練習のコツ
速い曲は、まずメトロノームを遅めにして正確に弾けるようにしてから、少しずつテンポを上げていくのが上達の近道です。