モデラート(Moderato)の意味と速さ108〜120 BPMくらい・中くらいの速さで

112
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    どんな感じ?

    速すぎず遅すぎない、ちょうどよい速さの音楽です。落ち着いていて、聞きやすい雰囲気があります。

    モデラートはイタリア語で「節度のある」「ほどよい」という意味の言葉で、音楽では「中くらいの速さで」演奏することを表します。目安のテンポは1分間に108〜120拍くらいとされますが、日本の教科書や資料によってはもう少し遅い範囲が示されることもあります。英語の「モデレート(ほどよい)」と同じ語源です。「アレグロ・モデラート(ほどよく速く)」のように、ほかの言葉と組み合わせて使われることもあります。このサイトでは代表値として112BPMにセットしています。数字で見ると、112BPMでは1拍がおよそ0.54秒、1小節(4拍)でおよそ2.1秒になります。目安の範囲(108〜120BPM)の遅い側と速い側も鳴らしてみると、同じ「モデラート」でも曲によって感じがかなり変わることがわかります。なお、目安の数字は資料によって少しずつちがうので、楽譜に書かれたメトロノーム記号や先生の指示があれば、そちらを優先してください。

    練習のコツ

    モデラートは基準になる速さなので、メトロノームなしでも同じ速さで始められるように、何度か聞いて覚えておくと便利です。

    参考にした資料