ヴィヴァーチェ(Vivace)の意味と速さ156〜176 BPMくらい・いきいきと、活発に
166
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
どんな感じ?
とても元気で、はつらつとした音楽です。エネルギーがあふれ出すような明るさがあります。
ヴィヴァーチェはイタリア語で「いきいきとした」「活発な」という意味の言葉です。目安のテンポは1分間に156〜176拍くらいで、アレグロより速いことが多いとされています。英語の「ビビッド(いきいきとした)」と同じ仲間の言葉です。ヴィヴァーチェは速さだけでなく、元気よく、はずむように演奏する気分を表しています。速いテンポで正確に演奏するのは難しいので、メトロノームのテンポを少しずつ上げながら練習しましょう。このサイトでは代表値として166BPMにセットしています。数字で見ると、166BPMでは1拍がおよそ0.36秒、1小節(4拍)でおよそ1.4秒になります。目安の範囲(156〜176BPM)の遅い側と速い側も鳴らしてみると、同じ「ヴィヴァーチェ」でも曲によって感じがかなり変わることがわかります。なお、目安の数字は資料によって少しずつちがうので、楽譜に書かれたメトロノーム記号や先生の指示があれば、そちらを優先してください。
練習のコツ
速くても音がつぶれないように、ひとつひとつの音の粒をそろえることを意識しましょう。