プレスト(Presto)の意味と速さ168〜200 BPMくらい・急速に、とても速く
184
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
どんな感じ?
かけぬけるように速く、スリルのある音楽です。聞いているほうも息をのむような勢いがあります。
プレストはイタリア語で「すばやい」「急いで」という意味の言葉で、「急速に、とても速く」演奏することを表します。目安のテンポは1分間に168〜200拍くらいです。速度記号の中でもかなり速い部類で、曲の最後を勢いよく締めくくる楽章などによく使われます。これほど速いと、メトロノームの音が細かすぎて合わせにくいことがあります。そんなときは、テンポを半分にして「2拍に1回」鳴らすように考えると、合わせやすくなります。このサイトでは代表値として184BPMにセットしています。数字で見ると、184BPMでは1拍がおよそ0.33秒、1小節(4拍)でおよそ1.3秒になります。目安の範囲(168〜200BPM)の遅い側と速い側も鳴らしてみると、同じ「プレスト」でも曲によって感じがかなり変わることがわかります。なお、目安の数字は資料によって少しずつちがうので、楽譜に書かれたメトロノーム記号や先生の指示があれば、そちらを優先してください。
練習のコツ
とても速いテンポでは、メトロノームを2拍に1回(半分の速さ)鳴らす設定にすると、聞き取りやすくなります。