レント(Lento)の意味と速さ40〜60 BPMくらい・ゆっくりと、のろく
52
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
どんな感じ?
ゆったりと落ち着いた音楽です。静かに考えごとをしているような、穏やかな時間が流れます。
レントはイタリア語で「遅い」「ゆっくりした」という意味の言葉です。目安のテンポは1分間に40〜60拍くらいとされ、ラルゴと同じくらいの遅さを表します。ラルゴが「幅広く、堂々と」という雰囲気を持つのに対し、レントはもっとシンプルに「ゆっくり」という意味で使われることが多いです。遅いテンポで演奏していると、不安になって知らないうちに速くなってしまうことがよくあります。メトロノームに合わせて、拍の長さをからだで覚えるのがおすすめです。このサイトでは代表値として52BPMにセットしています。数字で見ると、52BPMでは1拍がおよそ1.15秒、1小節(4拍)でおよそ4.6秒になります。目安の範囲(40〜60BPM)の遅い側と速い側も鳴らしてみると、同じ「レント」でも曲によって感じがかなり変わることがわかります。なお、目安の数字は資料によって少しずつちがうので、楽譜に書かれたメトロノーム記号や先生の指示があれば、そちらを優先してください。
練習のコツ
ゆっくりな曲ほど「走る(だんだん速くなる)」くせが出やすいので、メトロノームで速さが変わっていないか確かめましょう。