ラルゴ(Largo)の意味と速さ40〜66 BPMくらい・幅広く、ゆるやかに
50
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
どんな感じ?
ゆったりと大きく広がるような音楽です。堂々として、心が落ち着く雰囲気があります。
ラルゴはイタリア語で「幅の広い」という意味の言葉で、音楽では「幅広く、ゆるやかに」演奏することを表します。目安のテンポは1分間に40〜66拍くらいです。ただ遅いだけでなく、大きくゆったりと広がる感じを出すのがラルゴらしさです。似た言葉にレントやアダージョがありますが、ラルゴはその中でも特に遅く、堂々とした雰囲気を持つことが多いとされます。資料によって数字には幅があるので、楽譜にメトロノーム記号(♩=〇〇)が書いてあれば、そちらを優先しましょう。このサイトでは代表値として50BPMにセットしています。数字で見ると、50BPMでは1拍がおよそ1.20秒、1小節(4拍)でおよそ4.8秒になります。目安の範囲(40〜66BPM)の遅い側と速い側も鳴らしてみると、同じ「ラルゴ」でも曲によって感じがかなり変わることがわかります。なお、目安の数字は資料によって少しずつちがうので、楽譜に書かれたメトロノーム記号や先生の指示があれば、そちらを優先してください。
練習のコツ
一音一音をたっぷり響かせるつもりで、メトロノームの音と音の間を最後まで味わって演奏しましょう。