ラルギッシモ(Larghissimo)の意味と速さ速さを変える記号・とてもゆるやかに(ラルゴよりさらに遅く)
20
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
どんな感じ?
時間が止まりそうなほどゆっくりした音楽です。ひとつひとつの音を、深い息のように長く感じます。
ラルギッシモは、イタリア語の「ラルゴ(幅広く、ゆるやかに)」に「いちばん」という意味の語尾がついた言葉で、「この上なくゆるやかに」という意味です。目安のテンポは1分間に24拍以下とされ、速度記号の中でもっとも遅い部類に入ります。ただし、速度記号はもともと気分や雰囲気を表すことばなので、数字はあくまで目安です。これほど遅いと、1拍が2.5秒以上にもなります。人間は長い間を正確に感じるのが苦手なので、遅いテンポほど練習ではメトロノームが役に立ちます。このサイトでは代表値として20BPMにセットしています。細かく刻む設定(8分音符や16分音符)にすると、ゆっくりでも拍を見失いにくくなります。数字で見ると、20BPMでは1拍がおよそ3.00秒、1小節(4拍)でおよそ12.0秒になります。目安の範囲(24BPM以下)の遅い側と速い側も鳴らしてみると、同じ「ラルギッシモ」でも曲によって感じがかなり変わることがわかります。なお、目安の数字は資料によって少しずつちがうので、楽譜に書かれたメトロノーム記号や先生の指示があれば、そちらを優先してください。
練習のコツ
拍と拍の間がとても長いので、メトロノームを8分音符や16分音符で細かく刻ませると、間を数えやすくなります。