ラルゲット(Larghetto)の意味と速さ44〜66 BPMくらい・ラルゴより少し速く(やや幅広く)

60
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    どんな感じ?

    ゆったりしていますが、ラルゴほど重くはない音楽です。やさしく、ほっとするような雰囲気があります。

    ラルゲットは「ラルゴ」に「少し」という意味の語尾がついた言葉で、「ラルゴより少し軽く、少し速く」という意味です。目安のテンポは1分間に44〜66拍くらいとされています。イタリア語の「〜エット」は、日本語の「ちょっと〜」にあたる、小ささやかわいらしさを表す語尾です。同じように、アレグロに対するアレグレットもあります。このサイトでは代表値として60BPMにセットしています。60BPMは1秒にちょうど1拍で、時計の秒針と同じ速さです。テンポの感覚を身につける最初の基準としても使いやすい速さです。数字で見ると、60BPMでは1拍がおよそ1.00秒、1小節(4拍)でおよそ4.0秒になります。目安の範囲(44〜66BPM)の遅い側と速い側も鳴らしてみると、同じ「ラルゲット」でも曲によって感じがかなり変わることがわかります。なお、目安の数字は資料によって少しずつちがうので、楽譜に書かれたメトロノーム記号や先生の指示があれば、そちらを優先してください。

    練習のコツ

    60BPMは1秒に1拍なので、時計の秒針と同じ速さです。まずは秒針の感覚と結びつけて覚えると便利です。

    参考にした資料