アンダンティーノ(Andantino)の意味と速さ80〜108 BPMくらい・アンダンテより少し速く(とされることが多い)
92
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
イチニイの声(区切りカウント)は、拍を分けたときに声だけで数えます。8分=イ・チ/ニ・イ/サ・ン/ヨ・ン、3連=イ・イ・チ/ニ・イ・イ…、16分=イ・イ・チ・イ/ニ・イ・イ・イ…。4拍目まで数えたら1に戻ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
どんな感じ?
軽い足取りで歩いているような、やわらかく明るい音楽です。
アンダンティーノは「アンダンテ」に「少し」という意味の語尾がついた言葉です。現在では「アンダンテより少し速く」という意味で使われることが多く、目安のテンポは1分間に80〜108拍くらいとされています。ただし、昔は「アンダンテより少し遅く」と考えられていた時代もあり、作曲家によって意味がちがうことがある、少しややこしい言葉です。迷ったときは、楽譜のメトロノーム記号や、先生の指示を優先しましょう。このサイトでは代表値として92BPMにセットしています。数字で見ると、92BPMでは1拍がおよそ0.65秒、1小節(4拍)でおよそ2.6秒になります。目安の範囲(80〜108BPM)の遅い側と速い側も鳴らしてみると、同じ「アンダンティーノ」でも曲によって感じがかなり変わることがわかります。なお、目安の数字は資料によって少しずつちがうので、楽譜に書かれたメトロノーム記号や先生の指示があれば、そちらを優先してください。
練習のコツ
弾むような軽さを出すために、メトロノームの強拍(1拍目)を意識して、小節のまとまりを感じましょう。