アダージョ(Adagio)の意味と速さ44〜66 BPMくらい・ゆるやかに、くつろいで
56
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
どんな感じ?
ゆっくりと、やさしく語りかけるような音楽です。美しく、感情のこもった雰囲気になることが多いです。
アダージョはイタリア語の「アッダージョ(くつろいで、ゆっくりと)」から来た言葉で、「ゆるやかに」演奏することを表します。目安のテンポは1分間に44〜66拍くらいとされていますが、資料によってはもう少し速い範囲を示すこともあります。アダージョは、速さだけでなく、歌うようにやさしく、感情をこめて演奏する雰囲気も持っています。クラシックでは、交響曲やソナタのゆっくりした楽章によく使われ、曲のタイトルそのものが「アダージョ」になっている有名な作品もたくさんあります。このサイトでは代表値として56BPMにセットしています。数字で見ると、56BPMでは1拍がおよそ1.07秒、1小節(4拍)でおよそ4.3秒になります。目安の範囲(44〜66BPM)の遅い側と速い側も鳴らしてみると、同じ「アダージョ」でも曲によって感じがかなり変わることがわかります。なお、目安の数字は資料によって少しずつちがうので、楽譜に書かれたメトロノーム記号や先生の指示があれば、そちらを優先してください。
練習のコツ
音と音をなめらかにつなぐことを意識しつつ、メトロノームで拍の位置がずれていないか確かめましょう。