アダジェット(Adagietto)の意味と速さ46〜80 BPMくらい・アダージョより少し速く
70
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
どんな感じ?
ゆったりしていますが、アダージョより少し軽やかな音楽です。やさしく、しっとりした雰囲気があります。
アダジェットは「アダージョ」に「少し」という意味の語尾がついた言葉で、「アダージョより少しだけ速く、軽やかに」という意味です。目安のテンポは1分間に46〜80拍くらいと、資料によって幅があります。ゆっくりな曲ですが、アダージョほど重たくはなく、流れるような雰囲気になることが多いです。このサイトでは代表値として70BPMにセットしています。遅い曲の練習では、メトロノームの音にぴったり重ねることを意識すると、だんだん速くなってしまうくせを防げます。数字で見ると、70BPMでは1拍がおよそ0.86秒、1小節(4拍)でおよそ3.4秒になります。目安の範囲(46〜80BPM)の遅い側と速い側も鳴らしてみると、同じ「アダジェット」でも曲によって感じがかなり変わることがわかります。なお、目安の数字は資料によって少しずつちがうので、楽譜に書かれたメトロノーム記号や先生の指示があれば、そちらを優先してください。
練習のコツ
遅すぎず速すぎない中途半端な速さは意外と難しいので、メトロノームで何度か確かめて、からだに覚えさせましょう。