アッチェレランド(accelerando(accel.))の意味と速さ速さを変える記号・だんだん速く

100
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    どんな感じ?

    少しずつ勢いがついて、気持ちが高まっていくような変化です。

    アッチェレランドはイタリア語で「速めながら」という意味の言葉で、「だんだん速く」演奏することを表します。楽譜では「accel.」と省略して書かれることが多いです。英語の「アクセル(加速する)」と同じ語源です。アッチェレランドは決まったテンポを示す記号ではなく、テンポの変化を表す記号なので、BPMの数字はありません。大切なのは、いきなり速くならずに、少しずつ自然に加速することです。メトロノームのテンポを少しずつ上げながら弾く練習をすると、なめらかな加速の感覚が身につきます。このサイトのメトロノームでは、テンポを少しずつ変えていく練習モードを使うと、この記号の感じをつかむ手助けになります。楽譜では、どこから変化を始めてどこで終えるのかを、前後の記号や線(点線や「- - -」)で確かめてから練習しましょう。

    練習のコツ

    急に速くせず、なめらかに加速するのがポイントです。メトロノームのテンポを数小節ごとに少しずつ上げる練習が効果的です。

    参考にした資料