3連符とはふつうは2つに分ける長さを、均等に3つに分けたリズムです。

70
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    3連符の意味

    3連符は、ふつうなら2つに分ける長さを、均等に3つに分けたリズムです。よく使われるのは、4分音符1拍の中に8分音符を3つ入れる形で、楽譜では音符の上に「3」と書かれます。

    「タタタ・タタタ」と少しころがるような、なめらかな感じになるのが特徴です。バラードの伴奏や、ジャズ・ブルースのはねたリズムの土台にもなっています。

    メトロノームで練習しよう

    1. 1拍を3つに刻む音に合わせて「い・ち・と、に・い・と…」と3つずつ数えます。
    2. 次に8分音符(2つ割り)と交互に聞きくらべ、2つと3つのちがいを体で覚えます。
    3. 「せってい」の音量ミキサーで「細かい音」を小さくし、拍の音だけを頼りに3連を保つ練習に進みます。

    よくあるつまずき

    3つのうち最後の1つが短くなり、「タタ・タ」とはねたリズムになりがちです。3つの音の間かくが同じになるよう、最初はかなりゆっくりのテンポで合わせましょう。

    参考にした資料