拍子記号とは1小節に何の音符が何拍入るかを、分数のような形で表した記号です。

100
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子3/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    拍子記号の意味

    楽譜の最初にある分数のような記号です。下の数字=何分音符を1拍とするか、上の数字=1小節に何拍あるかを表します。計算をするわけではありません。

    拍子記号読み方の例意味
    4/44分の4拍子4分音符が1小節に4つ(「C」と書くことも)
    3/44分の3拍子4分音符が1小節に3つ。ワルツなど
    6/88分の6拍子8分音符が6つ。3つずつ2つのまとまりで感じる
    2/22分の2拍子2分音符が2つ(「C」に縦線を入れて書くことも)

    メトロノームで練習しよう

    1. 3拍子:「強・弱・弱」をくり返します。
    2. 6/8拍子:1小節を「タタタ・タタタ」の2つのまとまりで感じます。
    3. 拍子ごとの説明は拍子別のページにまとめています。

    よくあるつまずき

    3/4と6/8は、どちらも8分音符6つ分の長さですが、感じ方がちがいます。3/4は「1・2・3」と3つ、6/8は「1・2」と2つの大きなまとまり。上の2つのボタンを聞きくらべると、ちがいがよくわかります。

    参考にした資料