シンコペーションとは弱い拍や裏拍を強調して、リズムに「ずれ」や意外性を生む方法です。

90
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    シンコペーションの意味

    シンコペーションは、本来は弱いはずの拍や裏拍を強くしたり、音を次の拍へつなげたりして、リズムにわざと「ずれ」を作る方法です。予想とちがうタイミングで音が来るので、前のめりにはずむ勢いが生まれます。

    ジャズ、ポップス、ラテン音楽など多くのジャンルで使われます。J-POPのサビで歌い出しが拍より少し早く入る「食い」も、シンコペーションの一種です。

    メトロノームで練習しよう

    1. 8分音符で鳴らし、「いち・と・に・と」の「と」(裏)で強く手をたたきます。
    2. ドラムの8ビートに合わせて、裏から始まるフレーズを口で歌ってみます。

    よくあるつまずき

    ずらすことに気を取られて、もとの拍そのものがあいまいになるのが一番の失敗です。シンコペーションは「土台の拍がしっかりあるから、ずれがかっこよく聞こえる」もの。まず表の拍を足で踏み続けながら練習しましょう。

    参考にした資料