スウィングとは8分音符を「長・短」と、はねるように演奏するリズムの感じ方です。

120
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    スウィングの意味

    スウィングは、楽譜ではふつうの8分音符で書かれていても、「長・短、長・短」とはねるように演奏するリズムの感じ方です。ジャズでとくに大切にされています。

    はね方の強さは曲や演奏者によってちがいますが、3連符の「2つ分+1つ分」に近い感じで説明されることが多いです。テンポが速くなるほど、はね方は浅くなる傾向があります。

    メトロノームで練習しよう

    1. 3連符で鳴らし、1つ目と3つ目のタイミングだけで「ダ・バ、ダ・バ」と歌います。
    2. このサイトの「スウィング」機能で、8分音符そのものをはねさせて聞きます(「せってい」で細かく:8分 のときに調節できます)。
    3. 2拍目と4拍目を強くすると、ジャズらしいノリになります。

    よくあるつまずき

    はねすぎて「タッ・タ」が付点のリズム(3対1)のようにかたくなることがあります。スウィングは軽く、なめらかに。上の2つのボタンを行き来して、はね具合の幅を感じてみましょう。

    参考にした資料