シャッフルとは3連符を土台にした、はずむような「タッ・タ」のリズムです。

100
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    シャッフルの意味

    シャッフルは、3連符を土台にした「タッ・タ、タッ・タ」とはずむリズムです。ブルース、ロックンロール、ポップスでよく使われます。

    スウィングと同じく「長・短」のくり返しですが、シャッフルはドラムやギターがはっきりとはねたリズムを刻み、より元気で力強い感じになることが多いです。

    メトロノームで練習しよう

    1. 3連符で鳴らし、1つ目と3つ目に合わせて「タッ・タ」と手をたたきます。
    2. シャッフルのドラムに合わせて弾いてみます。ハイハットの「タッ・タ」をよく聞きましょう。
    3. 慣れたら細かい音を消し(細かく:なし)、4分音符だけを聞いて自分ではねを保ちます。

    よくあるつまずき

    テンポが上がるにつれて、はねが浅くなり、ふつうの8分音符に戻ってしまいがちです。速くしても「3つのうち1つ目と3つ目」の位置を保てているか、3連符の音をときどき鳴らして確かめましょう。

    参考にした資料