ポリリズムとはちがう数のリズムを同時に重ねる演奏のことです。

60
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子2/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    ポリリズムの意味

    ポリリズムは、ちがう数で刻むリズムを同時に重ねることです。「3対2」なら、同じ長さの中で、片方は3回、もう片方は2回、それぞれ均等に刻みます。頭はぴったり重なりますが、その間はずれていくので、独特の響きが生まれます。

    アフリカの音楽、ジャズ、プログレッシブ・ロック、現代音楽などで使われます。ピアノでは、右手が3連符・左手が8分音符、という形でよく出てきます。

    メトロノームで練習しよう

    1. 2拍の中に3連符を鳴らします。1小節で細かい音が6つ鳴り、そのうち1・3・5つ目が「3」、1・4つ目(拍の音)が「2」のタイミングです。
    2. 6つの音を「1・2・3・4・5・6」と数えながら、右手は1・3・5で、左手は1・4でひざをたたきます。1は両手いっしょです。
    3. 2つのリズムを高い音・低い音で同時に鳴らせるポリリズム練習で、3対2・4対3を聞きこみます。

    よくあるつまずき

    片方に集中すると、もう片方がつられて同じリズムになってしまいます。最初は両手をいっぺんにやらず、片方を鳴らしてもらいながらもう片方だけをたたく練習をくり返しましょう。

    参考にした資料