裏拍とは拍と拍のちょうど真ん中にある、「ウラ」のタイミングのことです。
80
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
裏拍の意味
裏拍は、拍と拍のちょうど真ん中のタイミングです。「いち・と・に・と・さん・と・し・と」と数えたときの「と」の部分にあたります。拍そのもの(いち・に・さん・し)は「表拍」といいます。
レゲエやスカ、ダンスミュージックなどでは裏拍を強く鳴らすことで、軽くはずむノリが生まれます。裏拍を感じられると、速い細かいリズムも安定します。
メトロノームで練習しよう
- 8分音符で鳴らし、表(高い音)を聞きながら、間の「と」で手拍子します。
- 4つ打ちのドラムに合わせると、裏で鳴るハイハットの位置がよくわかります。
- 慣れたら細かい音を消し(細かく:なし)、表の音だけを聞いて、裏で手をたたき続けます。
よくあるつまずき
裏でたたいているつもりが、いつのまにか表にずれて「表と一緒」になってしまうことがあります。表の音のときに軽くひざを曲げ、伸びたときに手をたたくと、体で裏を感じやすくなります。