小節とは拍をいくつかずつ区切った、音楽のひとまとまりです。

90
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    小節の意味

    小節は、拍をいくつかずつ区切った音楽のひとまとまりです。楽譜では縦の線(小節線)で区切られた部分が1小節。4/4拍子なら1小節に4拍、3/4拍子なら3拍が入ります。

    小節の最初の拍(1拍目)は「頭(あたま)」とも呼ばれ、ふつういちばん強く感じられます。曲は小節が並んでできていて、4小節・8小節のまとまりで1つのフレーズ(文でいう「一文」)になっていることが多いです。

    メトロノームで練習しよう

    1. 1拍目だけ高い音が鳴る設定で、「いち・に・さん・し」と声に出して数えます。
    2. 「🗣 声で数える」を押すと、メトロノームが数えてくれます。今、何拍目かを見失わない練習に。
    3. 4小節ごとに「1小節目・2小節目…」と心の中で数えて、フレーズの長さを体で覚えます。

    よくあるつまずき

    休符が続く場所や、同じ音型がくり返される場所で「今どこ?」と小節を見失いがちです。1拍目のアクセントを聞きながら、休みの小節も指を折って数えるくせをつけましょう。

    参考にした資料