アクセントとはある音や拍を、まわりより強く目立たせることです。

100
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子4/4
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    アクセントの意味

    アクセントは、ある音や拍をまわりより強く目立たせることです。楽譜では音符の上下に「>」の記号で書かれます。

    拍子にはもともと強弱のくり返しがあり、4/4拍子なら1拍目が強く感じられます。これとは別に、わざと弱い拍にアクセントを置くと、同じリズムでもノリががらりと変わります。ロックやポップスで2拍目と4拍目が強いのはその代表例です(バックビート)。

    メトロノームで練習しよう

    1. ふつうの1拍目アクセント。
    2. 2拍目と4拍目を強く。手拍子を2・4拍目だけでたたくと、一気にノリが出ます。
    3. このサイトでは、拍の丸を押すたびに「強い→ふつう→鳴らさない」と切りかわります。好きな場所にアクセントを置いてみましょう。

    よくあるつまずき

    アクセントをつけようとして、その音だけ早くなったり、つられて次の音まで強くなったりしがちです。強くするのは「音の大きさ」だけで、タイミングは変えないことを意識しましょう。

    参考にした資料