9/8拍子のメトロノーム複合拍子・3+3+3(大きく3拍)
160
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子9/8
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
9/8拍子とは
3つずつのまとまりが3つ並ぶ、ゆったりと流れる3拍子の仲間です。
9/8拍子は、8分音符が1小節に9つある拍子です。「3+3+3」の3つのまとまりに分けて、大きく3拍子として感じるのが基本です。6/8拍子が大きな2拍子なら、9/8拍子は大きな3拍子にあたります。ゆったりした曲では流れるような感じに、速い曲では弾むような感じになります。メトロノームでは、1拍目・4拍目・7拍目にアクセントをつけると、3つのまとまりがはっきり聞こえます。曲によっては「2+2+2+3」のように変則的に分けることもあるので、楽譜の書き方をよく見ましょう。このページのメトロノームは9/8拍子にセットしてあり、アクセント(強い音)は1・4・7拍目についています。たとえばBPM100なら、8分音符1つがおよそ0.60秒、1小節がおよそ5.4秒です。まずはゆっくりのテンポで、声に出して数えながら合わせるのがおすすめです。
よく使われる音楽
ジグ、クラシックの舞曲、一部のジャズや民族音楽など