7/8拍子のメトロノーム変拍子・2+2+3 または 3+2+2
160
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子7/8
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
7/8拍子とは
最後にひとつ余るような、前のめりで勢いのある拍子です。
7/8拍子は、8分音符が1小節に7つある変拍子です。「2+2+3」や「3+2+2」「2+3+2」のように、2と3を組み合わせて感じます。4拍子に慣れていると、最後にひとつ足りない(または余る)ような、前のめりの感じがします。それが7/8拍子の面白さです。どのまとまりで感じるかは曲によって決まっているので、楽譜の連桁(音符をつなぐ線)やリズムをよく見ましょう。メトロノームでは、まとまりの頭にアクセントをつけると数えやすくなります(2+2+3なら1・3・5拍目)。このページのメトロノームは7/8拍子にセットしてあり、アクセント(強い音)は1・3・5拍目についています。たとえばBPM100なら、8分音符1つがおよそ0.60秒、1小節がおよそ4.2秒です。まずはゆっくりのテンポで、声に出して数えながら合わせるのがおすすめです。
よく使われる音楽
プログレッシブ・ロック、バルカン半島の民族音楽、ジャズ、ゲーム音楽など