6/8拍子のメトロノーム複合拍子・いち・に・さん・し・ご・ろく(3+3で大きく2拍)
160
BPM
音
1拍を分ける
キコカコの声は「8分(キコ)」「16分(キコカコ)」のときに鳴ります。
キコカコの音(拍の頭・表・裏で音の高さを変えます。8分は「キ・カ」で「キコ」、16分は「キ・コ・カ・コ」と聞こえます)
スウィング
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子6/8
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー
丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ
📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)
テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。
📈 練習記録
6/8拍子とは
大きく2つに分かれ、それぞれが3つに分かれる、ゆったりゆれる舟のような拍子です。
6/8拍子は、8分音符が1小節に6つある拍子です。ただし、6つをばらばらに数えるのではなく、「いち・に・さん、し・ご・ろく」と3つずつのまとまりを2つ感じるのが基本です。このように、1拍が3つに分かれる拍子を「複合拍子」といいます。ゆったりした曲では、6つを数えるとゆれる感じがよく出ますし、速い曲では大きく2拍子として感じると、軽快に演奏できます。メトロノームでは1拍目と4拍目にアクセントをつけると、3+3のまとまりがわかりやすくなります。このページのメトロノームは6/8拍子にセットしてあり、アクセント(強い音)は1・4拍目についています。たとえばBPM100なら、8分音符1つがおよそ0.60秒、1小節がおよそ3.6秒です。まずはゆっくりのテンポで、声に出して数えながら合わせるのがおすすめです。
よく使われる音楽
バラード、ジグ、舟歌、ロックバラード、民謡など