12/8拍子のメトロノーム複合拍子・3+3+3+3(大きく4拍)

160
BPM
音
1拍を分ける
ドラム
拍子・リズム・音量のせってい
拍子12/8
音量
音量ミキサー(拍ごとの音の大きさ。0にするとその音だけ消えます)
タイマー

丸い数字を押すと「強い→普通→鳴らさない」に切りかわります。キーボード:スペース=スタート、←→=テンポ、T=タップ

📋 セットリスト(曲ごとの設定を保存)

    テンポ・拍子・音色などをまとめて、この端末に保存します。名前を押すとその設定で開きます。

    📈 練習記録

    12/8拍子とは

    大きな4拍子の1拍ずつが3つに分かれる、どっしりとはずむ拍子です。

    12/8拍子は、8分音符が1小節に12個ある拍子で、「3+3+3+3」と4つのまとまりに分けて、大きく4拍子として感じます。ゆっくりしたブルースやバラードでよく使われ、「タタタ・タタタ」と3連符が続くような、はずんでゆれる感じが特徴です。4/4拍子で3連符を続けて演奏するのと、ほとんど同じ聞こえ方になります。メトロノームでは、各まとまりの頭(1・4・7・10拍目)にアクセントをつけると数えやすくなります。このページのメトロノームは12/8拍子にセットしてあり、アクセント(強い音)は1・4・7・10拍目についています。たとえばBPM100なら、8分音符1つがおよそ0.60秒、1小節がおよそ7.2秒です。まずはゆっくりのテンポで、声に出して数えながら合わせるのがおすすめです。

    よく使われる音楽

    スローブルース、ロッカバラード、ゴスペル、オールディーズなど